スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アニメ「C」名言集。

アニメ「C」の名言集。
Twitterに流そうかと思ったがネタバレになると思ったのでこのブログにまとめる。

3話。

三国「金ってものは自分ではない何かのために使ってこそ尊いと、俺は思う。」

6話。

宣野座「可能性のある未来が残らなければ現在も意味がない。」

三国「未来は現在の地続きだ。未来が存在しなければ現在も存在しない。」

7話。

三国の父「金は束ねればこの世を動かす力となる。」

三国の父「大事なのは信用だ。
どんな不評が流れようが泰然としていなければならん。
慌てるな。
動揺するな。
何でもない顔をしていろ。
あられもなく振る舞うほど未来がなくなるぞ。」

三国の父「お前たちの親以前に公人なんだ。
身内より先に守らなければならないものがある。」

たかこ「兄さんは今日の次は当たり前のように明日が来るって思ってるでしょ。
今週の次は来週。
今月の次は来月。
今年の次は来年。
私にはそれがないの。
今日、眠ったら明日は目覚めないかもしれない。
今、この瞬間がすべてなの。
ずっと今日が永遠に続けばいいのに。
このまま変わらない毎日が永遠に続けばいいのに。」

8話。

情報屋・竹田崎「よく勘違いされるんだが、私が欲しいのは、金じゃなくて、信用だよ。
信用があれば、金なんていくらでも入ってくる。
あんたは、私の情報をどうして買うんだね?」
余賀「必要だから。」
竹田崎「その情報を疑わなかったのはどうして?」
余賀「三國さんの紹介だったから。」
竹田崎「それが信用だ。
信用が金を産むんだ。
だから私は人を信用させる力を手に入れたいんだよ。
私が金を集めるのは、人が金を信用しているからだ。」
余賀「じゃああんたはどう思ってるんです?
未来を担保に金を借りるってこと。」
竹田崎「私にとっては単純なことだ。
未来と金、どっちが信用できるかだよ。」

紙幣が燃えた後に。
余賀「オレはこんなものに人の未来を奪う価値があるとは思えない。
紙だぜ・・・こんなに簡単に燃える。」
ジェニファー「それが君の結論か。」
余賀「オレはやっぱりこんなものより未来が欲しい。
未来の方が信じられる。」
ジェニファー「だけどそんなことしても、金融街は何のダメージも受けないよ。
その紙に価値を与えているのは信用。
紙を焼いても信用は燃えない。
金融街は新たなミダスマネーを発行するだけよ。」
余賀「信用・・・。」
ジェニファー「何かしたいならあまり時間はない。
この国の状況はもう末期。
しかも、かなりね。」

余賀「あの人(宣野座)の言ったこと正しかったんじゃないかな。
可能性の失われた未来しか残らないなら、現在がある意味はない。」
三國「間違いだな。
失われようがどうしようが、未来自体がなくなることはない。」
余賀「それが悲惨な未来でも?」
三國「そうだ」
余賀「じゃああんたが言ってたことは何?
本当に弱い者たちを守るってことは、遠い未来の人たちを犠牲にして、今生きる人を救うってこと?
なんかおかしくない?
宣野座が言っていたことは、強い者の論理なのかな?
なんか違う気がするんだけど!」
三國「今がなくなったら、未来もなくなる。」
余賀「未来のために今があるんだろ!」

11話。

三國が未来を犠牲にして、今を支えようとする理由。
三國「最後、話をした時妹は言った。
ずっと今日が続けばいい。
このまま何も変わらない毎日が永遠に続けばいいと。
明日をも知れぬ妹の血が滲んだ肉声だ。
わかるか、俺が今こそ大事だと言った理由が?
人間としてあるべき姿は、目の前にあるものを愛おしみ、大事にすることだ。
形の見えない先のことを考えて右往左往することじゃない。」
余賀「未来がないのに救われたってしょうがないじゃん。
妹さん、本当は違うって言って欲しかったんじゃないの!?
自分が言ったことを!」
三國「俺がどうしようと、お前がどうしようと、いずれ人類は滅びる。
だから、俺は常に今日が最後だと思って、常に全力を尽くしている。
明日などどうでもいい。
それだけのことだ。」
余賀「昨日よりひどい明日が来ちゃったら、どうするんだよ!?」
三國「それもまた今日になる。」
スポンサーサイト
FC2カウンター
iddy
twitter
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
リンク元
人気ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。